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【ボナイユート】古代チョコレートはジャリジャリ食感が病みつき!|私の口コミ!

 

おつかれさまです。『C』です。

 

本日のスイーツは・・・

【ボナイユート】
モディカチョコレート

 

長きにわたり、続くコ〇ナで
なんだか、
もんやりとした気分が続く中、

海外旅行に行った気分を
少しでも味わおうと
日本橋三越さんの催事
『イタリア展』
あてもなくフラフラと
歩いていると

 

カラフルなパッケージが目を惹く
チョコレート屋さん?

ボユイナート チョコレート

※ポルコバッチョさんという輸入販売されているショップで、チョコレート以外にも色んな食材を販売されています。

 

『ボナイユート』

というイタリアのチョコレートブランド。

 

イタリアのチョコレートと言えば
バレンタイン時期だけに買える
トリノのチョコレート
グイドゴビーノ購入しますが

 

同じイタリアでもシチリア島
モディカチョコレートという
トリノのチョコレートとは
全然タイプが違うチョコレートだそうで。

 

カラフルに並ぶチョコレートを
1枚手に取って見てみると
私の好きな
シンプル原材料ーー!

 

一瞬でロックオ~ン♪
色んな種類があって悩みますが
優柔不断を発揮しまくった結果
3種類カルダモン・カカオ90%・ホワイトチョコ/パネラを購入!

 

それでは順番にレビューしまーす!

 

『C』
『C』
こちらは『C』のスイーツろぐ。味の感想は自己中の極み!

 

アンティカ・ドルチェリア・ボナイユート

ボナイユート 説明

ボナイユートは1880年から
イタリアのシチリア島・モディカに構える
老舗のチョコレートショップ。

約500年前のレシピを基に作られる
”古代チョコレート”
原材料はカカオ・砂糖・スパイスのみ!

『薬』として食されていた
16世紀のレシピを基に作られている。

ここがポイント!

・乳化剤や食品添加物は一切不使用!
・45℃以下の低温で温める製法!
・砂糖が溶けずに残る独特ジャリジャリ食感!

 

ぷりんちゃん
ぷりんちゃん
むかーしむかし、チョコレートは薬として食べてたぷりんね!

 

ボナイユートの種類

私を優柔不断にさせた
コレクションたち。

 

などなど・・・。

イタリア・シチリア島の
チョコレートだから
”オレンジ”にしようか?
”モツァイの塩”も気になるし
”白胡椒”もおもしろそう・・・

 

あまりにも
優柔不断な私を前に
ショップの方が色々説明してくださいました。

 

結果・・・

 

上記3種類に決定‼

  • NOVANTA(カカオ90%)
  • カルダモン(カカオ65%)
  • パネラ(ホワイトチョコ)

 

ちょっと色的に地味になってしまったけど、まぁいいや。

本当は”ロバミルク”もスゴ~ク気になったのですが、初めて食べるチョコレートなので、とりあえす3枚にとどめました。

 

ボナイユート-カルダモン

まずはカルダモンから。

パッケージにオシャカワな
”カルダモン”のイラストが。
イタリア紳士も素敵だわ♡

そんで
ボナイユートさんのパッケージ
色みも絶妙にオシャレなんですよねー。

カルダモン原材料

・カカオマス
・砂糖
・カルダモン

いやぁー!痺れるわぁ。
このドシンプルな原材料!

カルダモンとは?
ショウガ科の香辛料。
エキゾチックかつ、爽やかな香り。
シナモンと同じようにパン・ヨーグルトにかけたりチャイにも使用される。

 

ぷりんちゃん
ぷりんちゃん
チャイ好きぷりん!チャイにはカルダモンも入ってるんだね!

 

箱から出してみると・・・

これまた、
ちゃんとカッコ良き!
黒い袋に入ってるじゃないですかー!
アルミとかでないのが
高ポイントっ!

 

さらに内袋から出すと
パキっと4枚に割れるようになってます。

線に沿って割ってみると
ちょっと力が要るくらい
しっかりした厚み!

写真だと非常に
分かりにくいのですが
割った断面は、
光によって砂糖が
キラキラして

そのまま残っているのが
見て取れます。

カルダモン・レッツeat!

まず、深みある
カカオの香りがすごい!!!
これは、食べる前に
鼻に近づけてスーハァーw

 

何回か、スーハーした後に
ひとかじりしてみると

んー、おいしい!


いや、おいしいのか?
あれ?なんか
コロコロ、ボソボソしてるような。

 

そして、ジャリジャリと
砂糖があらわれて
なんだか
サラザラするなぁ~((+_+))

 

と思っていると、
口の中で後半くらいに
パッ!っと無くなる感じ。

 

スイスの、
どシンプルチョコレート
ステットラーを食べた時も
不純物ゼロのサラーーー!とした
溶けぐあいに
衝撃を受けたけど

 

ステットラーとは全然違う
なんだか、
また初めてのチョコレート!

 

カカオの深みと
スパイスのカルダモンが
シンプルなのに複雑⁉という
相反するテイストが
不思議と馴染んでくる感じ!

 

ちなみに、カルダモン味は
カカオ含有量65%で
ちょい苦くらいで
食べやすいほろ苦さ。

 

なんなんだろう?
このチョコレートは・・・
と、気になり
もう1度ひとかけら
また、ひとかけらと
食べ進めるうちに
妙にクセになり

 

ん?やっぱりオイシイのかも!?

 

不思議な感覚に
気づけば違うテイストも
食べ進めていたのです。
⇓カカオ90%へ続く・・・

 

ボナイユート-カカオ90%

次に食したのはカカオ90%
そうとう濃ゆそうですけど!

 

パッケージのイラストは
カカオ豆ですかねー。

 

これはハイカカオ好きの
愛する”旦那さま”に購入♪

・・・なんて、いつも
そんな丁寧な扱いしてないな。
ちょっとー!とか
ねーっ!( `ー´)ノ
おらーっ!!!って

 

普段、外づらは『癒し系妻』ですが
本来、内づらは『威圧系妻』してるからw

 

たまにはプレゼントをして
バランス取らないとです。
って、自分もガッツリ食べますけどー。

 

カカオ90%原材料

・カカオマス(ガーナ産)
・砂糖

 

原材料2つだけ!
更に添加物ゼロ感が際立つ!
ロックオ~ン♪ロックオォン。

 

一般的に売られている
チョコレートは
通常、口どけなめらか要素として
”乳化剤”が入っていますが

こちらイッサイ入っておりません!

 

これが、いわゆる
ボナイユートさんの醍醐味
カカオそのものの風味を
そこねないように

『美味しさの秘訣は45℃以下の低温で温める製法』


に繋がる部分なのでしょう。

見た目の色合いは
最初に食べた
カルダモン/カカオ65%と
比較するとカカオ90%が
少し濃いかな?
というくらいで
そんなに大差ない印象。

 

ボユイナートの
ハイカカオチョコレートは
70%~100%まであり、

 

最初は
カカオ100%を買おうと
思っていたのですが
店員さんに
「初めは90%からにしてみては?」と
アドバイス頂いたので
その通りに90%を購入。

 

 

レッツeat!カカオ90%

「お、おーーこれは効きそう!」って

まるで古代薬をゆっくりと
下の上で溶かしているみたいな。。。

 

夫はハイカカオが好きとは言え
90%はちょっと高すぎ(*_*)と。

「うーーっ、にがっ!でも、食べやすい!」
「コレ、おいしいのかな?」
と、よくワカラナイ反応・・・

と、最初はイマイチな感じだったのに
毎日、アルコールの
アテにするうちに

 

「なんかクセになってきた。」
「少し砂糖がシャリシャリするのがイイ!」
「おいしい!また買ってきてよ!」と
言い出す始末!

 

ハイカカオ90%も砂糖入ってますが
ほんの少しなので
それが、逆にハイカカオ感を
絶妙に引き立てています。

 

これは甘いの苦手な方や
お酒(特にワインやブランデー)のアテに
チビチビと楽しめる!
とってもオススメ大人チョコ!

 

ちょっとひと言

そいえば、ボナイユートのタブレットチョコ、乳化剤とか使ってないから手に持ってもベタベタしないね。

ボナイユート-ホワイトチョコ・パネラ

真っ白なパッケージが
あえて渋い。

 

ホワイトチョコは
甘ったるぅ~いイメージが
あるからなー。。。
少し苦手なんだよなー

 

でも、気になる~
どうしよー、、、( 一一)と
立ち尽くしていると

「ホワイトチョコも全然甘ったるくないですよ」
「未精製の黒糖を使ってますよ」

 

黒糖好きなんだよね。
冬なんて
ホットミルクに黒糖入れて
ほんわか甘いの最高だし。

ってことで見事
購入メンバー入りしたホワイトチョコ!

 

ホワイトチョコ原材料

・カカオバター(ガーナ産)
・全粉乳
・きび粗糖

 

ホワイトチョコレートには
”カカオバター”が少し
使われているんですね。

 

ボナイユートの
ホワイトチョコレートは
さらに3種類ありまして
(また迷うではないか・・・困るw )

 

  1. ビアンコ
  2. マスコバド
  3. パネラ

 

ビアンコだけグラニュー糖。
マスコバドは、フィリピンで生産される黒砂糖。
パネラは、コロンビアで生産される黒砂糖。

 

『C』
『C』
今回はパネラ(コロンビア黒糖)にしてみるわ!

クリーム色の
ホワイトチョコレートに
茶色のツブツブが見えます。

 

これが≪パネラ≫という黒糖。

100%コロンビア産。
やさしい甘さとコクが特徴。
さとうきびの搾り汁を蒸して出来る含蜜糖を精製することなく、ミネラルなどを多く含むナチュラルシュガー。

 

 

さらに近めで見てみると
パネラ黒糖がザクザク入っていそう!
う~ん、イイ感じ♪

レッツeat ! パネラ

口に入れた瞬間
濃縮感あるイイ意味で
乳くさい味の(*’▽’)
ホワイトチョコレートが
甘くマイルドに溶け行く中

キャラメルのような
パネラ黒糖のコクのある甘み。

 

カルダモンやカカオ90%の方は
グラニュー糖で
”ジャリジャリ”していたけど

ホワイトチョコレート/パネラは
黒糖の統一されていない大きさが
”ザクザク”食感。

とっても濃厚なミルクに
黒糖を入れたドリンクを、
チョコレートで再現しているような!?

 

後味も、全然もったりしなくて
サラリとした
すっごく食べやすいホワイトチョコ!

 

あー、他のホワイトチョコ
ビアンコやマスコバドも
気になるなー。。。

 

結果、ぜーんぶ個性があり
とっても
おいしいチョコレート!

 

 finery…

初めて味わう食感や感覚に慣れず、
ボナイユート古代チョコレートの
美味しさを理解するまで
少し時間を要したけれど

 

きっと乳化剤入りチョコレートに
慣れ親しんでいる為だと。

 

でも、気づけばジワジワと
イタリアのシチリア
古代チョコレートのトリコ♡♡♡

 

次はどのテイスト買おうかな?
と楽しい思いにふけながら

 

PCをパチパチはじき
合間あいまに
コーヒーを飲みつつ
ボナイユートを
少しづつ嗜む・・・

 

ソレはそれは大人だけが味わえる
至福の時間♪

 

最近のお気に入り♪

オウチで雰囲気プチカフェ。

最近のお気に入り
KINTOステンレス ティーカップ&ソーサー

ステンレスのソーサーが
スタイリッシユでシャレおつー。

そんで、持ち手がキレイな透明感!

 

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